湊川神社御祭神 楠木正成公は、忠義と正義を以って生涯を貫かれ、夫人は正成公の遺志に従ってお子様を養育され、一族一門を守られた方です。又、お二人は大変仲睦まじく、夫婦の鑑と称されました。夫人は、摂杜甘南備神社として祀られていましたが、戦後は本殿に正成公と共にお祀りされています。
よって、縁結びの神様としてこの神前で挙式を望まれる方が多く、毎年多くの方が大前に誓いをたてられます。
尚、当神社神前での挙式は、神戸で最初の神前式で、明治42年よりずっと続いています。

約8千坪の敷地内には、大楠公が御一族と「七生報国」を誓われた「殉節地」、大楠公御墓所「嗚呼忠臣楠子之墓」をはじめ、大楠公ゆかりの宝物が展示されている「宝物殿」、本格的能楽の殿堂である「神能殿」など他にも沢山の見どころがあります。

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挙式は境内に鳴り響く大太鼓の音を合図に、神主、巫女に先導された媒酌人、新郎、新婦、ご両家親族、ご友人の列が緑あざやかな境内の中をご本殿へと進みます。
一歩一歩本殿に向かうにつれて、緊張感が二人をつつみます。
本殿内は友人も100名迄参列できますので、一緒に祝福の輪に入ってもらう事ができます。
御本殿は、自分達が式を挙げた神社の神前で、挙式後も初詣・お宮参り・七五三等、家族でお詣りができ、ずっと神様とつながりを持つ事が出来るので、挙式をお考えの方には大変人気の高い式場となっております。

館内にある儀式殿です。 親族40名迄参列できます。
御本殿挙式は概ね午後よりの挙式となりますが、儀式殿は午前中より挙式を行う事が出来ますので、披露宴を昼食時にお考えの方には大変好評です。

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雅楽の調べの中、本殿まで行列で進みます。 | ![]() |
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式の前に、おはらいを受け、清めます。 | |
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斎主が神様に、お二人の結婚のことを申し上げ、今後の幸福を祈ります。 | ![]() |
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神前に供えたお神酒を、新郎新婦が酌み交わし、夫婦のちぎりを結びます。 | |
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新郎新婦が、互いに指輪を交換します。 | ![]() ![]() |
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新郎新婦が誓いを神様にたてます。 | |
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二拝二拍手一拝の作法で神様にお参りします。 | |
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媒酌人が玉串を奉り、一緒に親族・友人も拝礼します。媒酌人をたてられない場合は、御両家の親族代表が玉串を奉ります。 | ![]() |
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おめでたい浦安の舞(鈴舞)を巫女が舞います。 | |
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両家一同でお神酒をいただき、親族の固めを行ないます。 | |
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斎主が結婚の儀の終了を告げ、ふたりに祝福の言葉を贈ります。 | ![]() |
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行列をなして、御本殿から退出します。 | |
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ご参列の皆様の祝福の中、赤い絨毯の上をお進みいただきます。 |