役ごとの注意事項です。自分の所役について事前にしっかり確認の上、当日ご来社下さい。
巫女(横断幕・プラカード係)

楠公武者行列は、南北朝時代の風俗等の再現であり、各武者は御祭神の代役でもあります。拝観者にはその尊名を知って戴くことも大事なため、このプラカードを巫女姿でしっかりと棒持するのが役目です。
持ち物
・足袋・腰紐2本・ヘアゴム・ピン
要項
① 9:00までに着装を終え、所定の待機場所に集合し、所役名の書かれたプラカードを一人一本受け取って下さい。横断幕は2人で1枚を持ちます。プラカードに書かれた番号・番号があなたが担当するの所役です。しっかりと確認して下さい。
②9:00からの発輿祭(祭典)の後、神輿が参道を通り正面神門の外へ舁ぎ出されたら、いよいよ行列の出発です。
先頭から番号順に正門に向かって参道に並びます。「所役プラカード」は、自分の担当する所役と合流し、前に立って待ちます。指示が出たら先頭から順次、正門をくぐって出立してゆきます。
【巡行中の注意】
①歩くスピードはスタッフの指示に従い、必ず所役の前(およそ2m程前)を行きます。所役から離れ過ぎないよう気を付けて下さい。
②進行中は列次を乱さないよう整然と進み、私語や携帯電話の使用は、慎んで下さい。
③プラカードは引きずったりしないよう、また巡行中は胸高に持して歩いて下さい。
④沿道には沢山の拝観者がおられます。笑顔での巡行を心掛けて下さい。
【身だしなみの注意】
①髪が長い方は、必ず黒か茶色のゴムで一つに結んで下さい。結べない長さの方はピンですっきりとまとめて下さい。
②巫女装束ですので、清楚を心掛け、ピアスなどアクセサリー、長い爪、ネイルは禁止です。
③髪の毛の色は、原則黒色とします。出来る限り自然な色合いが望ましいです。
④着崩れに注意し、また、装束は大切に扱って下さい。
神輿輿丁

「輿丁(よちょう)」は、監督役の「宰領(さいりょう)」、「御綱(おんつな)」と共に神輿を守って進む役です。
当社の神輿は、本社の「大神輿」、甘南備神社の「葱華輦」の2基の神輿があります。神輿には御神霊をお遷ししていますので、それに相応しい心持ちで巡行して下さい。
【装束】
輿丁は、引立烏帽子をかぶり、直垂(ひたたれ)姿で腰刀を差した武士の姿です。
南北朝時代の歴史行列、この楠公武者行列ならではの珍しい姿です。といえるでしょう。
装束の色は、大神輿が青色の直垂、葱華輦が緑色の直垂と決まっていますので間違えないでください。
ブロック旗・梯団旗
この行列は45所役ありますが、大きく3ブロックに分け、さらに12の梯団に分けています。
第1ブロックの名は「前陣武者列」、第2ブロックの名は「神幸列本社」、第3ブロックの名は「神幸列甘南備神社」といいます。
梯団は第一梯団~第十二梯団までに分かれています。
その行列の目印となる旗を掲げる役です。
服装
・ブロック旗の方…白衣・白袴
・梯団旗の方…ハッピ姿
・ハッピの下は私服です。Tシャツは白で模様の少ないもの。
・パンツ(スラックス)は無地のもの。ジーンズ、半ズボンは不可。
・靴は華美な色、サンダルは不可。
要項
① 9:00までに着装を終えてその場で、担当する旗、スピーカーを受け取って、各梯団の集合場所へ行って下さい。旗が一般参加者の集合目印となりますので、速やかに行動して下さい。
②9:00からの発輿祭(祭典)の後、神輿が参道を通り正面神門の外へ舁ぎ出されたら、いよいよ行列の出発です。
先頭から番号順に正門に向かって参道に並びます。指示が出たら先頭から順次、正門をくぐって出立してゆきます。
【巡行中の注意】
①歩くスピードはスタッフの指示に従い、必ず所役の前(およそ2m程前)を行きます。所役から離れ過ぎないよう気を付けて下さい。
②進行中は列次を乱さないよう整然と進み、私語や携帯電話の使用は、慎んで下さい。
③旗は引きずったりしないよう、また巡行中は胸高に持して歩いて下さい。
④沿道には沢山の拝観者がおられます。笑顔での巡行を心掛けて下さい。
女子遊撃隊
奉仕内容
①プラカード係巫女の着装指導
②プラカード巫女の誘導・統括
③行列出発後の神社での補助(弁当・記念品配布や授与所、社務所補助等)
④行列帰還後の装束片付け
①着装指導
・着替場所は神能殿の地下1階です。9:00に着替え完了です。
・正月助勤と同じ要領で、白衣・緋袴(髪飾りはなし)が用意してあります。髪やアクセサリー、ネイル等も正月と同じ要領でご指導下さい。
・貴重品やペットボトルなど最小限のものを、予め配布している白色巾着袋に入れて、袴の紐を通して携行するよう、指導して下さい。
②誘導
・着替え後、速やかに神能殿西側(手水者付近)に集合させ、所役プラカードを一人につき1本配分して下さい。担当所役番号は本人に通知済みです。(欠席者がいれば授与所助勤から補充することになります。)
配分したら、神能殿に沿って北から南へ番号順に並ばせて下さい。
・9:00からの発輿祭(祭典)の後、神輿が参道を通り正面神門の外へ舁ぎ出されたら、いよいよ行列の出発です。
先頭から番号順に正門に向かって参道に並びます。指示が出たら先頭から順次、正門をくぐって出立してゆきます。
・スタッフとして「行列運行係」がおります。白地に赤い菊水紋のはっぴ姿です。プラカード係と所役を合体させて並ばせることは彼らが中心になって行います。
③出発後の神社での補助
出発後、各着替え場所への弁当・記念品を配布や、その他必要に応じて社務所・授与所の補助、待機をしてください。突発的な事案が入ることもあります。
④帰還後
装束を分類してクリーニングに出す準備をしてください。
【その他の事項】
①巫女には、髪やアクセサリーなど正月と同様の注意事項をあらかじめ示しています。
②当日は青色の「楠公さんはっぴ」姿です。洋服はTシャツ、パンツ、運動靴など動きやすい服装でお越し下さい。
広報係
奉仕内容
①スピーカー係…広報アナウンスが録音されているスピーカーを引いて行列に随行していただきます。
また、8:00~9:30で人力車に飾り付けをしていただきます。荷物を置いて着替えの後、神能殿北側人力車前に集合して下さい。一部区間で音響のON・OFFの作業があります。
②カメラマン補助…沿道での写真撮影を依頼しているカメラマンの補助です。脚立運搬など。
【その他の事項】
①当日は青色の「楠公さんはっぴ」姿です。洋服はTシャツ、パンツ、運動靴など動きやすい服装でお越し下さい。
まず全員確認して下さい
・当日の中止決行のお知らせはこちら
・遅刻する際は必ず078-371-0001まで連絡すること。
・装束を着る人は、下着の色は白色。シャツはUかVネック。
・行列に随行するハッピ姿の人は
・Tシャツは白で模様の少ないもの。・パンツ(スラックス)は無地のもの。ジーンズ、半ズボンは不可。
・靴は華美な色、サンダルは不可。
・遊撃隊ではっぴを着る人は、中の洋服はTシャツ、パンツ、運動靴など動きやすい服装。
・貴重品は預かれません。カバンも携行できません。最小限で来て下さい。
・行列に随行する方には小さな巾着袋を用意しています。その中に入る限りのものを携行してください。
・給水ポイントは湊小学校南側と湊川公園に設けてあります。
・巾着に入るサイズのお水のペットボトルをあらかじめ1本づつお配りします。
・行列終了後に弁当を受け取ってください。
・気分が悪くなったり、体調異常を感じたときなどはスタッフに申し出て下さい。
・奉仕料は、当日ご用意しています。行列終了後に社務所まで受け取りに来て下さい。