祈願・祈祷

祈願・祈祷

湊川神社の御祭神・楠木正成公は、智・仁・勇に秀でた武将でした。
その御神徳をお受けいただけますよう、安産祈願やお宮参り、七五三詣、厄除けなど、人生の節目におけるご祈祷や、開運招福、家内安全、交通安全などの祈願を毎日ご奉仕しております。
皆様の日々の平安と発展・成就を心に、神様にご参拝下さい。

受付時間・場所

午前9時~午後4時30分 / 社務所
(土日祝日・平日、毎日承ります)

※本殿向かって左側の社務所を入って、ロビーの右手受付所にて承っております。 (不明な場合は、授与所(巫女がお守りを授与している所)でお尋ね下さい。)
※正月期間(元旦~15日迄)は、受付時間・初穂料などが変わりますので、お問い合わせ下さい。
※一般ご祈祷は予約制ではありません。随時ご奉仕をしており、申込みをされた方より順次ご案内をしております。
※会社・団体のご祈祷・出張祭はお電話・FAXにて日時のご相談をお願いいたします。

御祈祷の流れ

一般的なご祈祷の次第についてご紹介いたします。団体祈祷や出張祭など、詳細が異なる場合がありますが、おおよそ下記の流れです。

※現在コロナの影響で祈祷の流れが一部変更しております。

受付

お宮参りなど、一般の祈祷は予約制ではありません。ご祈祷は随時ご奉仕をしております。ご希望される日に神社にご来社され、社務所受付でお申し込み下さい。
申込みされた方より順次ご案内しておりますので、事前の予約、順番取りなどはできません。

※ご祈祷を受ける際の服装に決まりはありませんが、神様の御前に不敬にならないようにお気を付けて下さい。
ドレスコードにあてはめますと、フォーマルからビジネスカジュアル・スマートカジュアルまで、とお考えください。

※会社・団体のご祈祷、出張祭はご予約制ですので、まずはお電話下さい。

お申し込み

社務所にて祈祷の申込用紙をご記入下さい。申込用紙は願意・お名前・ご住所など必要事項をご記入下さい。
(このご記入内容にて、祝詞を奏上しますのでお間違いのなきよう、読みやすくご記入下さい。)

初穂料

申込書に初穂料を添えてお申し込みください。初穂料は各詳細ページでご確認下さい。

のし袋でお納めいただく時は、紅白の結び切りか蝶結びのし袋で、表書きは、「初穂料」や「玉串料」とするのが、御神前へのお供えにはよいでしょう。

ご案内

祈祷の準備が整い次第、或いは、前の回の祈祷が終わり次第、御殿へご案内致します。お名前をお呼びして順にご案内するまで、ロビーでお待ち下さい。(複数名ご一緒です。)

修祓しゅばつ

神様に向き合う前に心身の罪穢つみけがれを祓うお祓いのことを「修祓」といいます。
神職が祓詞はらえことば(神々の力によって様々の罪穢を祓い清めてもらうための祝詞)を秦上し、そのあとに大麻おおぬさなどでご参列の皆様をお祓いします。頭を下げてお祓いをお受け下さい。

祝詞奏上のりとそうじょう

祝詞とは、神前に奉仕する神職が神様に奏上する言葉です。ご神徳を称え、祈願者の願意の趣旨を申し上げ、ご加護いただけるように祈ります。
言霊ことだまといって、言葉には魂が宿り、神様に通ずるのです。
祝詞は万葉仮名で書かれています。一字一句に流麗で荘厳な言い回しを用いて慎重に奏上いたします。

神楽奉奏かぐらほうそう

御神慮をお慰めするため、巫女が神楽舞を神前に奉納します。

玉串拝礼

ご参列者様が、玉串(榊の小枝に紙垂を付けたもの)を奉って拝礼します。
玉串の根元を神前に向けて、前の台の上に置きます。そして、二拝二拍手一拝(二度お辞儀をしてから二度柏手を打ちます。最後にもう一度お辞儀をします)して退きます。

神酒拝戴おみきはいたい

お酒は神様へ捧げる最高のお供物です。御神酒とは神様にお供えして御神霊が宿ったお酒のこと。それを祭典や祈祷が終わった際に分かち合います。併せて、撤下品(お札やお守りなど)

※運転者の方、アルコールが苦手な方は盃にお口を付ける所作だけで結構です。

お申し込み

ご家族の方のご祈祷

予約制ではございません。
ご希望の日に直接神社にご来社いただき、初穂料を添えてお申し込み下さい。

会社・団体のご祈祷・出張祭

お電話・FAXにて日時のご相談をお願いいたします。
電話:078-371-0001 FAX :078-371-1920