楠公祭と楠公武者行列

その他のお祭り

新着情報

20183.08.24
8月24日 夏まつり斎行のお知らせ

台風通過で眠れぬ夜を過ごされたかと存じます。環境や体調など、大丈夫でしょうか?

本日の夏まつりを予定通り行うべく、復旧作業を鋭意進行中です。

 
18時から献灯祭の祭典を斎行いたします。
その後は、やぐらを囲んでの御前踊り、楽しい露店、将棋連盟奨励会員に挑戦、19時からは女流棋士に挑戦(村田智穂先生、長谷川優貴先生)できる将棋イベントなど。
露店も、ビアガーデンも予定通りです!!ダンシングヒーローも流します☆
お気を付けてお出かけ下さい。
16時からはこども将棋教室。KOBerrieSは26日17時半に登場です。
2018.08.23
8月23日 台風20号接近につき、夏まつり中止のお知らせ

台風20号の接近に伴い、

本日の夏まつりの催しを全て中止することにいたします。

ご出演やお出掛けの準備をして下さっていた皆様、残念ですが、

安全な場所でお気を付けてお過ごし下さい。
各地の被害が最小限でありますよう、明後日は青空が見られますよう

祈っております。

 

2018.07.06

楠木検定実施! 8月5日(日) 東京・大阪・神戸の6会場


今なお語り継がれる、楠木正成公、正行公の生き方やその魅力。
理解知識をさらに深め、後世への伝承者となって下さい。
御事績や史跡、知られざる秘話など、検定を通して再確認し、新たな発見へとつなげてみてはいかがでしょう。
  主催:楠木検定実行委員会
  後援:河内長野市、四條畷市、千早赤坂村、楠公ツーリズム推進協議会
  問い合せ:産経新聞開発 楠木検定係 TEL.06-6633-6873

◆試験日:8月5日(日)13:00~15:00(集合12:40)

◆会 場:①四條畷学園短期大学②神戸山手短期大学
  ③河内長野市ノバティホール④産経新聞大阪本社(難波)
  ⑤千早赤坂村くすのきホール⑥産経新聞東京本社(大手町)

◆検定料:3500円

◆申込先:「産経新聞開発 楠木検定係」
    ハガキ:〒556-8666(住所不要)
    FAX:06-6633-2709
    メール:kentei@esankei.com

◆申込方法 ①氏名②郵便番号・住所③電話④希望会場(第1希望・第2希望)
を明記し申込下さい。申込〆切:7月20日必着。後日、受験票をお送りいたします。

◆出題参考テキスト
 ・産経新聞社発行「楠木正成考~『公』を忘れた日本人へ~」(前編・後編・特別編)
 ・産経出版「教科書が教えない楠木正成」(書店にて発売中)
◆合格者には認定証の発行を予定しています。9月に解答解説会を予定しています。

 

s-検定.jpg
 
2018.05.26

本日、楠公武者行列の巡行


 おはようございます。本日は御神幸・楠公武者行列の巡行です。かつて神戸の華、みなと神戸に夏を呼ぶ、と謳われた楠公武者行列。絢爛豪華な時代絵巻が神戸の街を彩ります。是非拝観下さい。

行列h25 (7).jpg

2018.4.05
楠公武者行列当日(5月26日)の交通規制について

5月26日に楠公武者行列の巡行にあたり、神社、新開地、ハーバーランド、元町周辺で終日、交通規制が実施されます。
ご不便をお掛けいたしますが、ご理解ご協力の程お願い申し上げます。

2018.3.31
湊川神社創祀御沙汰150年記念シンポジウム開催

日時 4月21日(土)13時 開演
会場 湊川神社神能殿
入場無料・予約制


第1部  基調講演
『楠公さんと明治維新』講師 一坂 太郎 氏
(萩博物館特別学芸員・至誠館大学特任教授・防府天満宮歴史館顧問)

第2部  公演
長唄『楠公』東音松浦 麻矢 氏
(長唄東友会師範・長唄「松耀会」主宰)

第3部  パネルディスカッション
『幕末、明治維新と楠公崇敬』
パネラー
青山 忠正 氏(佛教大学教授)一坂 太郎 氏
高栁 毅 氏(西郷南洲顕彰館前館長)
垣田 宗彦 氏(湊川神社宮司
) コーディネーター
渡部 裕明 氏(産経新聞客員論説委員)

申し込み方法
①件名「150年記念シンポ」②〒・住所③氏名・年齢④電話番号⑤参加希望人数を明記し、
下記へお送り下さい。後日参加証をお送りします。先着順で受付。定員400名。

はがき 〒556-8666(住所不要)産経新聞開発「150年記念シンポ係」
FAX 06-6633-2709  メール m-sinpo@esankei.com

お問い合わせ TEL06-6633-6834(平日10時~17時)

2018.3.31
楠公武者行列の巡行5月26日

御祭神・楠木正成公を称えて行われる、楠公武者行列。絢爛豪華な一大歴史絵巻が神戸一帯に展開されます。
平成30年5月26日(土)
午前10時(湊川神社)出発~午後4時(神社帰還)

特別ゲスト
午前
楠木正成公 代 河内長野市長 島田智明氏
楠木正行公 代 サンテレビアナウンサー・元AKB48中村麻里子氏
楠木正季卿 代 元阪神タイガース・野球解説者 下柳剛氏
午後
楠木正成公 代 兵庫県知事 井戸敏三氏
楠木正行公 代 四條畷市長 東修平氏
楠木正季卿 代 神戸市副市長 玉田敏郎氏

2017.08.08

刀剣乱舞―小竜景光―


 人気ゲーム『刀剣乱舞』で新キャラクター『小竜景光(こりゅうかげみつ)』が公開されました。

刀剣『小竜景光』(国宝・東京国立博物館所蔵)は「楠公景光(なんこうかげみつ)」ともいわれた明治陛下の佩刀であり、その昔、楠木正成公の佩刀であったと伝えられる刀です。

明治陛下は、この太刀にサーベル形式の軍刀拵の外装を施して常に携えておられたそうです。身近に忠義の武士を、との思いであられたのでしょう。明治陛下は、明治元年に楠木正成公を祀る湊川神社の創建の御沙汰を下されました。また、皇居前には、高村光雲らにより制作された楠公像が建てられ、今も雄々しいお姿で皇居をお守りしておられます。

国を思い、民を思い、誠忠をもって忠義を貫かれた正成公。私心なきものは誠であり、至誠を貫かれた大楠公の姿は、昔も今も変わらず、人々の胸を打つものがあります。

2017.5.30

楠木正成考シンポジウムご報告 (於.河内長野市)


「楠木正成シンポジウム」(於.河内長野市ラブリーホール)は、1300人の定員に対して2000人を超える応募があり、満員御礼の中、盛会裡に終えることが出来ました。
第一部では、雅楽師の東儀秀樹さんが、子育において子供に迎合する大人が多いから幼稚な国になってしまう、と楠公父子のような絆と‘強い’父親の復権を訴え、また、日本の心とは何か、を紐解き、後世に残したい旋律と歌詞が美しい日本の叙情歌と「青葉茂れる桜井の」を情感たっぷりに演奏して下さいました。
第二部では、漫画家・里中満智子さんが、結果を求めず尽力することに美徳を感じる日本人の美学を、前向きなイメージに変えていく必要性を述べられ、経済効率の高かった楠公さんの戦い方や、産業を活発に行っていたことなどを踏まえて、現代に合った楠公さんのイメージ作りを行い、地元を元気に、心に勇気を与える取り組みを行ってほしいとの言葉を戴きました。
第三部では、それぞれの地元と楠公さんの関係が大いにアピールされ、今後どの様に評価をして伝えていくのかが話し合われました。

 

h29.5.27産経 (2).jpg h29.5.27産経 (1).jpg
2017.4.14

神社と幸せの関係


5月14日産経新聞の朝刊記事です。
社寺仏閣がある環境が、潜在的な思考の形成に陰ながら影響を与えるようです。
人智を超えたものの存在を認め、大自然に畏敬の念を抱くことは、自己中心的な考えを排し、他者への感謝の心も生み出します。
「お天道様が見ているよ」というのは美しい日本の心の根幹ではないでしょうか。
神仏を身近に感じて生活することは、日々の心の潤いや癒しにもなります。
新緑の一番美しい季節、隙間時間や手待ち時間があれば、お近くの神社へお立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。

 

content (9).jpg
2017.04.11

楠木正成考・後編


産経新聞連載中の「楠木正成考」の記事を収載した冊子・後編が発刊されました。
湊川神社でも、前編・後編共に一冊1500円で社頭頒布しておりますので、お求め下さい。楠木正成本.jpg

2017.04.07

四條畷神社 楠公まつり


去る3月26日、楠木正成公の御嫡男・正行公をお祀りする四条畷市の四條畷神社にて、地域住民が実行委員会を組織する「四條畷楠公まつり」が開催されました。
まつり囃子にあわせ、南北朝時代の武者や稚児の衣装を身にまとった子どもたちと地元青年団による楠の丸太御輿が、小楠公墓所から四條畷神社までを練り歩き、神社本殿前で殺陣の奉納演武が行われました。
正行公のほか、正時公、正家公、和田賢秀公など楠木御一族に扮した武者姿の子どもたちは、凛々しくかつ悠然と練り歩き、可愛らしくも勇ましいその姿に御祭神もさぞ御嘉納のことと存じます。

s-四條畷 (3).jpg 

 

2017.04.04

朝日新聞 日本遺産記事


朝日新聞にて、楠木正成公日本遺産申請活動をバックアップして戴きました。 

朝日sh29.4.3.jpg

 

 

2017.04.01

楠木正成考シンポジウム 東京・明治神宮会館


先日、3月21日に開催された東京・明治神宮会館でのシンポジウムには定員を大幅に超えて約3,000名の応募がありましたので、当日は抽選に当選された1900余名の方々が出席されました。
当日は、荒天にも拘らず、関西以西からもバスツアー含め、100余名の方々が駆けつけて下さるなど、大変盛況裡に開催されましたこと、感謝に堪えません。この季節には珍しい大雨も、御祭神の感応かと思わされるほど、満員の会場は熱気に包まれました。
特に、雅楽師の東儀秀樹氏が、特別に編曲された「青葉茂れる桜井の」の心に沁みる演奏に、目頭を押さえる方々が沢山おられたことが印象に残っております。
また、河内長野市の島田市長からもビデオメッセージを頂いたパネルディスカッションでも、時間が足りなくなる程に盛り沢山のお話が出てきました。

産経h29.3.30.jpg
2017.310

湊川公園(神戸市兵庫区)内の大楠公像移設について


楠公武者行列の巡行では御旅所にもなる湊川公園の上座に、高さ10mはあろうかという大楠公像を仰ぎ見ることができます。
この像は、昭和10年の大楠公600年大祭を記念して、神戸新聞社が企画し、広く市民15万人から寄附が寄せられて建立されたものです。
同大祭にあたり、神戸市長・勝田銀次郎氏を会長に、兵庫県知事・湯沢三千男氏を総裁に、奉賛会が組織され、講堂・七生館の建設や、二日間に亘る灘区篠原本町から西須磨一ノ谷間の壮大な楠公武者行列をはじめ、一年を通して市内挙げて様々な行事が行われ、また、皇族方の御参拝も相次いだ年でした。
その様な中、「公の神威を讃仰すべき形像なきを遺憾とし」として神戸新聞社が呼びかけてこの像の建設が相成りました。
爾来、神戸市民はもとより大楠公の誠忠を敬仰してやまない多くの国民から仰がれてきました。

しかし現在、大楠公像の北側には兵庫区庁舎があり、その新庁舎への建替工事がいよいよ始まります。
建設予定地に大楠公像が含まれており、この移設を行わねばなりませんが、工事中の仮設場所や完工後の設置場所は未定とのことです。
神戸市はじめ関西六市町村で楠木正成・正行親子の物語の日本遺産の登録を目指している現在、大楠公像がしかるべき場所に設置され、これまで以上に、公園のみならず神戸市のシンボルとして勇壮な姿を誇ってほしいと願っています。

 

s湊川楠公像04.jpg 
s湊川楠公像03.jpg
2017.03.06
楠木正成・正行でめざそう日本遺産 認定応援講演会ご報告

3月4日、河内長野市観心寺にて、楠公父子の日本遺産認定応援講演会が開催されました。申込は受付開始当日で満員に達したそうで、盛況裡に終わりました。 観心寺の支院の中院は、楠木家の菩提寺であり、ここで正成公は8才から修学に励みました。境内には、湊川の戦いで殉節された正成公の首級が、尊氏により久子夫人と正行公の元へ送り届けられた後に葬られた「正成公首塚」と、正行公がお仕えした後村上天皇の御陵があります。 観心寺永島龍弘長老の巧みなお話に一同感心され、旭堂南青さんの講談に涙する方々もおられました。その後、地元観光ボランティアの方々により、境内史蹟を案内して頂くなど、馥郁たる梅の香が漂う中で、皆さんは観心寺での一日を楽しまれたご様子でした。

 

2016.03.29

産経新聞連載開始!『戦後71年楠木正成考』


予てよりお知らせをしていた、産経新聞の連載が始まりました。
楽しみにしていた題名は、『楠木正成考』となりました。
戦後70年からの新しい一歩を踏み出した本年を契機として、
戦後イデオロギーにより、忘れさせられてしまった
至誠の武将・楠木正成公の御事績を辿りながら、
個人主義が肥大化した戦後の我が国の歩みについて、
我々に今欠けているものについて、考えて参りましょう。

 

2016/02/20

戌の日の安産祈願と子玉守(こだままもり)


昨年の夏、安産祈願に来社頂いた方にお渡しするお守りを、一新しました。
『子玉守』といい、楠の子玉を絹の袋に大切に包んだこのお守りは、無事に赤ちゃんがお生れになったら、名前を書いて神社に納めて頂き、『子供守』と交換いたします。
昨夏に5ヶ月の戌の日にご祈祷をされた方々が無事にご出産され、年明けから続々と子玉守を納めに来て頂いています。たくさんの新しい命の誕生を寿ぎたいと思います。
kodama2-horz.jpg

2016.01.29

KOBE七福神


『神戸七福神めぐり』という本が出版されました。
神戸を代表する七社寺は、気軽に訪ねることができます。
七福神の御朱印集めで福徳を授かりましょう。
神戸三宮の街歩き、六甲山のハイキング、有馬温泉をはじめとした神戸の名所の霊場巡拝で、楽しい街旅ができますよ。
神戸らしく、他とはひと味違ったおしゃれな専用宝印帳がオススメ!
御朱印デビュー、してみませんか?

 KOBE7福神.JPG

2015.04.11
湊川神社公式Facebookページが出来ました
iine.jpg

詳しく見る

ページトップへ