厄年はいつ?神戸・湊川神社で知っておきたい厄年一覧と厄除け祈願

令和8年(2026年)の男女別厄年一覧|前厄・本厄・後厄の意味と厄除け祈願を解説

ご祈祷 2026年6月10日(水曜日)

「自分は今年厄年?」「厄年は何歳?」「前厄・本厄・後厄の違いが知りたい」——そんな疑問を持つ方に向けて、令和8年(2026年)の男女別厄年一覧をわかりやすく解説します。厄年は数え年で数えるため、満年齢との違いに戸惑う方も少なくありません。本記事では、厄年の意味や数え方、前厄・本厄・後厄の違いに加え、神戸・湊川神社での厄除け祈願について詳しくご紹介します。厄除けを検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

はじめに

「自分は今年厄年?」「厄年って何歳のこと?」「前厄・本厄・後厄の違いは?」——厄年について疑問を持つ方はたくさんいます。

厄年は男女で年齢が異なり、数え年で数えるため「満年齢と違うの?」と混乱される方も多いです。本記事では、厄年の意味・男女別の厄年一覧・前厄・本厄・後厄の違いをわかりやすく解説するとともに、神戸・湊川神社での厄除け祈願についてご紹介します。

「自分が厄年かどうか確認したい」という方は、まず本記事の厄年一覧でご確認ください。

厄年とは・数え年の数え方

厄年は、古来より災難が多い年回りとされてきました。身体的な変調や社会的な転換の時期でもあり、人生の節目といえます。そのため、何事にも慎重に、軽率な行いを慎むという心がけが大切とされています。

厄年は数え年で数える

厄年は数え年を基本とします。

数え年:生まれた年を1歳とし、お正月(1月1日)を迎えると同時に一歳年をとる数え方 ・満年齢:誕生日を迎えるごとに一歳年をとる一般的な数え方

例えば、1990年(平成2年)生まれの方の令和8年(2026年)の数え年は37歳です。

※注:1月1日から2月節分までのお誕生日の方は、前年の生まれ年としてください。

男性の厄年一覧(令和8年・2026年)

厄の種類数え年生まれ年
前厄24歳平成15年(2003年)生まれ
本厄25歳平成14年(2002年)生まれ
後厄26歳平成13年(2001年)生まれ
前厄41歳昭和61年(1986年)生まれ
本厄(大厄)42歳昭和60年(1985年)生まれ
後厄43歳昭和59年(1984年)生まれ
前厄60歳昭和42年(1967年)生まれ
本厄61歳昭和41年(1966年)生まれ
後厄62歳昭和40年(1965年)生まれ

特に男性の42歳は大厄と言われ、最も注意が必要な年とされています。

女性の厄年一覧(令和8年・2026年)

厄の種類数え年生まれ年
前厄18歳平成21年(2009年)生まれ
本厄19歳平成20年(2008年)生まれ
後厄20歳平成19年(2007年)生まれ
前厄32歳平成7年(1995年)生まれ
本厄(大厄)33歳平成6年(1994年)生まれ
後厄34歳平成5年(1993年)生まれ
前厄36歳平成3年(1991年)生まれ
本厄37歳平成2年(1990年)生まれ
後厄38歳平成元年(1989年)生まれ
前厄60歳昭和42年(1967年)生まれ
本厄61歳昭和41年(1966年)生まれ
後厄62歳昭和40年(1965年)生まれ

特に女性の33歳は大厄と言われ、最も注意が必要な年とされています。

前厄・本厄・後厄の違い

厄年は本厄の1年だけではなく、前後の年も含めた3年間が厄の期間とされています。

前厄:本厄の前年。厄の影響が出始める年。慎重な行動が求められます 

本厄:最も厄の影響が強い年。特に男性42歳・女性33歳の大厄は要注意です 

後厄:本厄の翌年。厄が抜けていく年ですが、油断は禁物です

湊川神社では、前厄・本厄・後厄の3年間、厄除け祈願をお受けいただくことをおすすめしています。

九星による厄年について

湊川神社では一般的な厄年に加えて、九星気学による厄年(方災除祈願)にも対応しています。

令和8年(2026年)に九星気学における厄年にあたる方は以下のとおりです。

一白水星の方:本年は星が方位盤の中央(中宮)に位置し、八方塞ともいい波乱な年と言われます 

六白金星の方:本年は星が方位盤の北(困難宮)に位置し、運気・物事が停滞する年と言われます 

四緑木星の方:本年は星が北東(表鬼門)に位置し、変化が激しく無理をせず慎重が要される年と言われます 

七赤金星の方:本年は星が南西(裏鬼門)に位置し、無理は禁物で特に年の前半は要注意の年と言われます

厄年の方は厄除祈願を、九星による厄年の方は方災除祈願をそれぞれお受けください。

H2: 厄年にやってはいけないこと・心がけること

厄年は、障りのある行動や振る舞いを慎むべきとされています。植物が季節の巡りとともに芽吹き、開花、結実と順次進むのと同様に、人生にも巡り方があります。それに逆らって事を無理やりになそうとしてもうまく行かないとされるため、厄年は自重し、考え方を見直すなどして乗り越えることが大切です。

神社で厄除け祈願をお受けいただき、神様のご加護のもと大難は小難に、小難は無難に過ごしていただければ幸いです。

湊川神社での厄除け祈願

予約不要・当日受付でOK

湊川神社の厄除け祈願は完全予約不要です。当日、社務所受付でお申し込みいただければ、申し込み順に順次ご案内します。受付時間は毎日午前9時〜午後4時30分(土日祝・平日問わず)です。

代理参拝にも対応

ご本人がお参りできない場合でも、ご家族などの代理の方のご参拝でも構いません。その場合は、ご本人のお名前・ご住所・生年月日を申込用紙にご記入いただきますので、事前にご確認のうえお越しください。

長期祈祷にも対応

より厳重丁寧に厄除けをご希望の方には、長期継続祈祷もお受けしています。

長期祈祷の種類料金
1ヶ月間30,000円
3ヶ月間50,000円
1年間100,000円

神戸駅から徒歩3〜5分・アクセス抜群

・JR神戸線「神戸駅」より北へ徒歩約3分 

・阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」東改札直結 

・市営地下鉄山手線「大倉山駅」「ハーバーランド駅」より徒歩約5分

専用駐車場も完備していますので、お車でのお参りにも対応しています。

初穂料(料金・費用)

ご祈祷の種類料金(費用)
通常祈祷10,000円以上ご志納
長期祈祷(1ヶ月間)30,000円
長期祈祷(3ヶ月間)50,000円
長期祈祷(1年間)100,000円

のし袋の表書きは「初穂料」または「御初穂料」、ご本人のお名前を記入してお持ちください。

アクセス・駐車場

【所在地】

〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通3丁目1-1

【電車】 

・JR神戸線「神戸駅」より北へ徒歩約3分 

・阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」東改札直結 

・市営地下鉄山手線「大倉山駅」「ハーバーランド駅」より徒歩約5分

【お車】 

・専用駐車場あり 

・近隣有料駐車場も完備

【お問い合わせ】 

TEL:078-371-0001 

FAX:078-371-1920 

受付時間:毎日 午前9時〜午後4時30分(予約不要)

よくある質問(FAQ)

Q. 自分が厄年かどうかどうやって確認すればいいですか?

A. 厄年は数え年で数えます。本記事の厄年一覧表でご自身の生まれ年と照らし合わせてご確認ください。1月1日から節分までのお誕生日の方は、前年の生まれ年として確認してください。

Q. 厄年は数え年と満年齢のどちらで数えますか?

A. 数え年が基本です。数え年とは生まれた年を1歳とし、お正月を迎えると同時に一歳年をとる日本古来の数え方です。

Q. 前厄・後厄もお祓いを受けた方がよいですか?

A. 前厄・本厄・後厄の3年間、厄除け祈願をお受けいただくことをおすすめしています。特に本厄の男性42歳・女性33歳の大厄の年は最も注意が必要とされています。

Q. 厄除けの料金(初穂料)はいくらですか?

A. 10,000円以上のご志納です。長期祈祷(1ヶ月30,000円・3ヶ月50,000円・1年100,000円)もお受けしています。

Q. 厄除けは予約が必要ですか?

A. 予約は不要です。当日、社務所受付でお申し込みいただき、順次ご案内しています。毎日午前9時〜午後4時30分に受け付けています(土日祝・平日問わず)。

Q. 代理でのお参りはできますか?

A. はい、ご家族などの代理の方のご参拝でも構いません。その際はご本人のお名前・ご住所・生年月日をご用意ください。

まとめ

厄年は数え年で数え、男性は25歳・42歳(大厄)・61歳、女性は19歳・33歳(大厄)・37歳・61歳が主な本厄の年です。前厄・本厄・後厄の3年間、神様のご加護をいただきながら過ごすことが大切です。

神戸・湊川神社では予約不要で毎日厄除け祈願を受け付けており、代理参拝・長期祈祷にも対応しています。湊川神社では新年なるべく早くにお受けいただくことをおすすめしています。

日程が決まったらお気軽に社務所へお越しください。

■ 湊川神社

〒650-0015 兵庫県神戸市中央区多聞通3丁目1-1

TEL:078-371-0001 

FAX:078-371-1920

ご祈祷受付:毎日 午前9時〜午後4時30分

 ※予約不要・土日祝日も受付

HP:https://www.minatogawajinja.or.jp/ 

Instagram:https://www.instagram.com/minatogawa_jinja_kobe/

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