| 一. 参進の儀 | |
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| <天の儀> | 3人の伶人(雅楽演奏者)による雅楽の生演奏を先頭に、神職・巫女、人力車に乗った新郎新婦が続き、西門から正面大神門まで境内の外の表通りを行列で進みます。 街行く人々の注目を集め、沿道の人々が祝福して見守ってくれます。正面の大神門に至りますと、人力車を降り、そこで隊列を整えてから再び伶人が生演奏し、神職・巫女が先導し、本殿まで参進します。 新郎・新婦は朱傘を差しかけられて、参列者がその後に続く行列は、長い緑豊かな参道を雅楽の調べと、本殿から打ち鳴らす太鼓の音と共に静々と進みます。 その参進の儀の趣が評判よく、「天の儀」を選ばれる人が多いようです。 |
| <地の儀> | 神職・巫女が先導し、会館から直接本殿まで境内の中を行列で進みます。 その間の雅楽演奏が「天の儀」のように3人の伶人による生演奏ではなく、テープ演奏が境内に流れます。 |
| 九. 神楽奉奏 | |
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| <天の儀> | 本装束の舞巫女が、鈴をもち「浦安の舞」を舞います。 平安時代の女人貴族を思い起こす華やかな本装束によるもので、悠久の昔を偲ぶかのような典雅な挙式の雰囲気につつまれます。 |
| <地の儀> | 奉仕巫女が、祝い菊をもち、巫女の衣装で「豊栄の舞」を舞います。 |
| 十三. 五色の祝福 | |
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| <天の儀> | 本殿内での儀が終わり、外に出て参道上の赤い絨毯のところで「五色の祝福」といって、参列者全員から紙吹雪を投げかけられて祝福を受けます。五色の切紙は神社では「切麻(きりぬさ)」といってお祓(はら)いに用いますが、2人の新しい門出を祝福すると共に、清く明るく麗しい人生への船出を祈念するものです。 |
| <地の儀> | 「五色の祝福」はありません。本殿内での儀の後、「参進の儀」同様赤い絨毯の上を会館へ向います。 |
| ■新郎紋付・タキシード持出料 | ¥10,500 |
|---|---|
| ■新婦和装持出料 | ¥15,750 |
| ■新婦ドレス持出料 | ¥26,250 |
| ■留袖着付・・・・・ | ¥6,300 |
|---|---|
| ■振袖着付・・・・・ | ¥7,350 |
| ■ヘアセット・・・・・ | ¥3,150~¥5,250 |
| ■メイク・・・・・ | ¥3,150~¥5,250 |
| ■着付とヘアセット・・・・・ | 挙式時間の2時間30分前 |
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| ■着付のみ・・・・・ | 挙式時間の2時間前 |
| ■ヘアセットのみ・・・・・ | 挙式時間の1時間30分前 |